Posts Tagged ‘メタルコア’

2011年後半に結成された、アメリカ・バージニア州ハンプトン出身のメタルコアバンド

<結成>
2011年11月、ボーカルRoushは「Glass Cloud」のYouTubeアカウントでベーシストTravis Sykes、ドラムのChad Hasty(どちらもRoushの子供の頃からの友達で Berklee College of Musicを卒業している)2人のメンバーを発表。
2011年の12月「元The Tony Danza Tapdance Extravaganza」のギタリストJoshua Travisの加入を発表。
2012年7月10日にデビューアルバム『The Royal Thousand』を”Equal Vision Records”よりリリース。
2012年11月7日日本版をリリース。

<メンバー>
Jerry Roush – ボーカル (元Sky Eats Airplane and Of Mice & Men)
Joshua Travis – ギター(元The Tony Danza Tapdance Extravaganza)
Travis Sykes – ベース、バッキングヴォーカル
Chad Hasty – ドラム、パーカッション

『WOE, IS ME』から4人も抜けて(そのうち1人は既に脱退)結成したバンド『ISSUES』

2012年11月13日にデビューEP『Black Diamonds』をリリース。

似たようなの見たことあるな?と思ったら、『WOE, IS ME』です。同じレーベルですから。しかし、これは意図してやっているのか??

<ISSUESについて>
2012年夏アメリカ・ジョージア州・アトランタで『WOE, IS ME』から音楽性の違い、個人的なズレで脱退したTyler Carter、Michael Bohn、Cory Ferris、Ben Ferrisを中心に結成、その後間もなく”Velocity Records”と契約。

デビューEPからのリードシングル”King of Amarillo”を10月2日にリリース。

11月6日にアメリカで発売されるコンピレーションアルバム”Punk Goes Pop 5”で『Justin Bieber』の”Boyfriend”をカバー。

ちなみにこのアルバムで『Chiodos』のCraig Owensが『Coldplay』の”Paradise”をカバーしている。

2012年9月に『ATTILA』がヘッドライナーの “Party with the Devil Tour”にバンドとして初めて『Make Me Famous』『Ice Nine Kills』『Adestria』らと共にこの秋(10月後半から11月前半)参加することを発表。

このファーストツアーの発表後、間もなく、Ben Ferrisが学業と音楽のビジネス面でより多くの仕事をする為に脱退。
また、10月25日には Cory Ferrisが学士過程で多くの作業が終わったこと、新しい音楽の場所(ここがちょっと分からなかったのですが、新しいバンドという意味なのか?彼の兄弟Benが脱退しているのが気になる)、他の思わくで忙しいため”Party with the Devil” に参加しないとツイート。

<現在のメンバー>
Ty Acord – キーボード (A Memoria Broodedのメンバー)
Michael Bohn – ヴォーカル(元Woe, Is Me・A Path Less Traveled)
Tyler Carter – ヴォーカル(元Woe, Is Me・A Path Less Traveled)
Cory Ferris – ベース(元Woe, Is Me・Cheyne Stokes)
AJ Rebollo – ギター(Almeriaのメンバー)
Case Snedecor – ドラム (元A Path Less Traveled・Voices)

2009年ジョージア州アトランタにて結成された、メタルコア、ポストハードコアバンド。
ちなみにバンド名の『WOE, IS ME』とは日本語で”ああ悲しいかな”。

激しいメンバーチェンジの末、今のところ7人(多いよ!)に。
『Chiodos』、『Alesana』、『The Blackout』でさえ6人ですから。
<現在のメンバー>
Doriano Magliano
ドリアーノ・マグリアーノ – ヴォーカル
Hance Alligood
ハンス・アリグッド – クリーンヴォーカル
Andrew Paiano
アンドリュー・パイアーノ – リード・ギター
Kevin Hanson
ケビン・ハンソン – リズム・ギター
Austin Thornton
オースティン・ソントン – ドラム
Brian Medley
ブライアン・メドレイ – ベース

2012年11月20日に2ndアルバムGenesi[s]をリリース


<WOE, IS MEについて>
2009年にポスト・ハードコアバンド、『Of Machines』の元ドラマーであるAustin Thorntonを中心に結成。
最初のメンバーはアトランタを拠点にしているバンド『Cheyne Stokes』のリズムギターKevin Hanson, ベースCory Ferris,キーボードBen Ferris,と『Shooter McGavin』のリードギターTim Sherrill、それに『A Path Less Traveled』のヴォーカルMichael BohnとTyler Carter。
その後まもなく、Rise Records傘下のVelocity Recordsと契約。

2010年8月、デビューアルバム『Number[s]』をリリース。 プロデューサーに元『Last Winter』のCameron Mizellを起用して制作、全米ビルボードのヒートシーカーズ・アルバムチャートで16位を記録。
2010年12月に収録曲「[&] Delinquents」のミュージックビデオを公開。リードギタリストのTim Sherrillが脱退を表明。 サポートメンバーとしてJack Langdellが一時加入。

2011年3月Geoffrey Higginsがリードギタリストとして正式にバンドに加入。 しかし6月下旬に脱退、7月『Abandon All Ships』をクビになったAndrew Paianoがリードギタリストとして加入。

2011年8月クリーンヴォーカルを担当していたTyler Carterがソロ活動に専念するため脱退。 9月には地元アトランタで活動しているOh, ManhattanのヴォーカルであるHance Alligoodがクリーンヴォーカリストとして加入し、直後に新曲「Vengeance」を公開。

2012年3月ヴォーカルMichael BohnとベースCory Ferris,キーボードBen Ferrisが脱退。 サポートメンバーとしてThat’s Outrageous!の元ヴォーカルであるDoriano Magliano、そしてベースのBrian Medleyが加入し、4月に正式メンバーとなった。

2012年5月ニューアルバムのレコーディングを開始。

2012年7月『Number[s]』のリイシュー盤(再発行)をリリース。リイシュー盤にはもともとの10曲に加え、過去のシングル曲や『Attack Attack! 』の Caleb Shomoによるリミックス曲などを収録。

2012年9月アルバム『Genesi[s]』を11月20日にリリースすることが発表され、それに先立ってアルバムに収録される予定である「I’ve Told You Once」をシングルとして10月2日にリリース。

Myspace

アメリカ, カリフォルニア州, コスタメサで結成されたメタルコア/ポスト・ハードコアバンド。
『Sleeping With Sirens』や『Memphis May Fire』などが好きな人にオススメ。

バンドの名前の由来は1937年に出版されたジョン・スタインベックの同名の小説”Of Mice and Men”(二十日鼠と人間)から。ちなみにこの作品は1939年と1992年に映画化されている。

<結成>
『Of Mice & Men』は『Attack Attack!』のオリジナルヴォーカリストAustin Carlileとニュージーランドのオークランド出身のベーシストJaxin Hallによってオハイオ州コロンバスにて2009年結成。
デモを2曲、コロンバスのスタジオでレコーディングした後、2人は他のメンバーを数ヶ月捜し、『Lower Definition』のドラムValentino Arteagaと『Odd Project』のベース(『Of Mice & Men』ではギター)Jon Kintz、『A Static Lullaby』のツアーギタリストPhil Manansalaの3人を加えた。Austin CarlileとJaxin Hallは3人と合流する為に南カリフォルニアに移動。その後、Kintzが脱退、Shayley Bourgetが加入した。
『Lady Gaga』の”Poker Face”のカバーをアップロードしたところ、わずか2ヶ月でMyspaceのプロフィールが1,000,000回再生され、そのデモを『A Day to Remember』の元メンバーTom Denneyが”Rise Records”に送り、それがきっかけてレーベルと契約。
2009年7月プロデューサーJoey Sturgisと共にインディアナ州のスタジオでセルフタイトルのデビューアルバムを作成した。


<メンバー>
Austin Carlile
オースティン・カーライル – ヴォーカル
Phil Manansala
フィル・マナンサラ – リードギター
Alan Ashby
アラン・アシュビー – リズムギター
Valentino Arteaga
ヴァレンティノ・アルティガ – ドラム

<ディスコグラフィー>
2010年 『Of Mice & Men』

2011年 『The Flood』

“BRING ME THE HORIZON!”が2013年に4枚目のアルバム『Sempiternal』をリリースすることが決まりました!!
プロデューサーは”DEFTONES”、”SOUNDGARDEN”、”PANTERA”を手掛けたTerry Date。

来年1月に新作リリースが決定しているのは、私の知る限り”BRING ME THE HORIZON!”の他に”HATEBREED!”、”BULLET FOR MY VALENTINE”、”Funeral for a Friend”それに”GREEN DAY”の5つ。
個人的には”Funeral for a Friend”を買おうかと思っていたのだけれど、オリジナルメンバーが2人しか残ってないので、”BULLET FOR MY VALENTINE”と”BRING ME THE HORIZON!”も気になってます。