Archive for 10月 2012

1994年にアイスランドのレイキャヴィークにてヨンシー(ジョンジー)、ゲオルグ、アウグストの3人によって結成された、ポスト-ロック・ アンビエントバンド。

1997年に発売されたファースト・アルバム『Von』(希望)でアイスランドにてデビュー。

1999年、新メンバーのキャルタンが加わったセカンドアルバム『Ágætis byrjun』(日本デビュー)において国際的な成功を収める。

2002年ドラマーのアウグストが脱退、新ドラマーとしてディラソンを迎えてのアルバム『( )』はグラミー賞へのノミネートなど数々の賞を受賞。同アルバム収録の曲『Vaka (Untitled #1) 』のミュージックビデオは2003年にMTVのヨーロッパ・ミュージック・アワードにて最優秀ビデオ賞を受賞した。

2005年9月『Takk…』((ありがとう))を発売。

2007年アイスランド映画『Hlemmur』のサウンドトラック、2枚組未発表曲集『Hvarf/Heim』、2006年のアイスランドツアーのライブDVD『Heima』を発売。

2008年に『Með suð í eyrum við spilum endalaust』(残響)を発売。

2012年5月、4年ぶりとなる新作『Valtari』を発売。

<バンド名について>
バンドを結成した日にヨンシーの妹が生まれ、Sigurrósと名づけられたためバンド名もここから取った。「Sigur Rós」とはアイスランド語で「勝利の薔薇」を意味する。

<メンバー>
Jón Þór “Jónsi” Birgisson
ヨンシー・ビルギッソン – ボーカル, ギター, キーボード, ハーモニカ

Georg “Goggi” Hólm
ゲオルグ・ホルム – ベース, グロッケンシュピール

Kjartan “Kjarri” Sveinsson
キャルタン・スヴェインソン – キーボード, ピアノ, オルガン, ギター,フルート, ティン・ホイッスル, オーボエ, バンジョー 

Orri Pall Dyrason
オッリ・ディラソン – ドラム, キーボード


アメリカ・マサチューセッツ州・ボストンで結成されたハードコア、カオティック・ハードコアバンド。
『The Dillinger Escape Plan』等と共に現在のハードコアシーンを牽引する存在として知られている。
1990年冬ヴォーカルJacob BannonとギターKurt Ballouで結成。
初めはハードコアパンク、パンク、ヘビーメタルのコピーをしていた。
影響を受けたバンドはハードコアパンクバンドの『Black Flag,』『The Accused,』『Born Against』やメタルバンドの『Black Sabbath』『Godflesh』『Slayer』『Entombed』など。
CDのアートワークは、プロのデザイナーでもあるボーカルのJacob Bannonが担当。

彼らの人気が不動のものとなったのは2001年にリリースしたアルバム”Jane Doe”でこのアルバムは音楽サイトSputnikmusicの「この10年で最もいいアルバム100」で1位を獲得。
しかし、”Jane Doe”製作中にギターのAaron Dalbecがサイドプロジェクトの『Bane』に専念するため脱退。

<現在のメンバー>
Jacob Bannon – ボーカル
サイドプロジェクト – 「Supermachiner」「Irons」ソロ活動もしている
Kurt Ballou – ギター
サイドプロジェクト – 「Blue/Green Heart」「Huguenots」「Kid Kilowatt」「Supermachiner」
Nate Newton – ベース
サイドプロジェクト – 「Jesuit」「Old Man Gloom」「Doomriders」
Ben Koller – ドラム
サイドプロジェクト – 「Acid Tiger」「All Pigs Must Die」「Blue/Green Heart」「Cave In」「Force Fed Glass」

<ディスコグラフィー>
1994年 Halo in a Haystack
1997年 Caring & Killing
1997年 Petitioning The Empty Sky
1998年 When Forever Comes Crashing
2001年 Jane Doe

2004年 You Fail Me
2006年 No Heroes
2009年 Axe To Fall
2012年 All We Love We Leave Behind

『WOE, IS ME』から4人も抜けて(そのうち1人は既に脱退)結成したバンド『ISSUES』

2012年11月13日にデビューEP『Black Diamonds』をリリース。

似たようなの見たことあるな?と思ったら、『WOE, IS ME』です。同じレーベルですから。しかし、これは意図してやっているのか??

<ISSUESについて>
2012年夏アメリカ・ジョージア州・アトランタで『WOE, IS ME』から音楽性の違い、個人的なズレで脱退したTyler Carter、Michael Bohn、Cory Ferris、Ben Ferrisを中心に結成、その後間もなく”Velocity Records”と契約。

デビューEPからのリードシングル”King of Amarillo”を10月2日にリリース。

11月6日にアメリカで発売されるコンピレーションアルバム”Punk Goes Pop 5”で『Justin Bieber』の”Boyfriend”をカバー。

ちなみにこのアルバムで『Chiodos』のCraig Owensが『Coldplay』の”Paradise”をカバーしている。

2012年9月に『ATTILA』がヘッドライナーの “Party with the Devil Tour”にバンドとして初めて『Make Me Famous』『Ice Nine Kills』『Adestria』らと共にこの秋(10月後半から11月前半)参加することを発表。

このファーストツアーの発表後、間もなく、Ben Ferrisが学業と音楽のビジネス面でより多くの仕事をする為に脱退。
また、10月25日には Cory Ferrisが学士過程で多くの作業が終わったこと、新しい音楽の場所(ここがちょっと分からなかったのですが、新しいバンドという意味なのか?彼の兄弟Benが脱退しているのが気になる)、他の思わくで忙しいため”Party with the Devil” に参加しないとツイート。

<現在のメンバー>
Ty Acord – キーボード (A Memoria Broodedのメンバー)
Michael Bohn – ヴォーカル(元Woe, Is Me・A Path Less Traveled)
Tyler Carter – ヴォーカル(元Woe, Is Me・A Path Less Traveled)
Cory Ferris – ベース(元Woe, Is Me・Cheyne Stokes)
AJ Rebollo – ギター(Almeriaのメンバー)
Case Snedecor – ドラム (元A Path Less Traveled・Voices)

2009年ジョージア州アトランタにて結成された、メタルコア、ポストハードコアバンド。
ちなみにバンド名の『WOE, IS ME』とは日本語で”ああ悲しいかな”。

激しいメンバーチェンジの末、今のところ7人(多いよ!)に。
『Chiodos』、『Alesana』、『The Blackout』でさえ6人ですから。
<現在のメンバー>
Doriano Magliano
ドリアーノ・マグリアーノ – ヴォーカル
Hance Alligood
ハンス・アリグッド – クリーンヴォーカル
Andrew Paiano
アンドリュー・パイアーノ – リード・ギター
Kevin Hanson
ケビン・ハンソン – リズム・ギター
Austin Thornton
オースティン・ソントン – ドラム
Brian Medley
ブライアン・メドレイ – ベース

2012年11月20日に2ndアルバムGenesi[s]をリリース


<WOE, IS MEについて>
2009年にポスト・ハードコアバンド、『Of Machines』の元ドラマーであるAustin Thorntonを中心に結成。
最初のメンバーはアトランタを拠点にしているバンド『Cheyne Stokes』のリズムギターKevin Hanson, ベースCory Ferris,キーボードBen Ferris,と『Shooter McGavin』のリードギターTim Sherrill、それに『A Path Less Traveled』のヴォーカルMichael BohnとTyler Carter。
その後まもなく、Rise Records傘下のVelocity Recordsと契約。

2010年8月、デビューアルバム『Number[s]』をリリース。 プロデューサーに元『Last Winter』のCameron Mizellを起用して制作、全米ビルボードのヒートシーカーズ・アルバムチャートで16位を記録。
2010年12月に収録曲「[&] Delinquents」のミュージックビデオを公開。リードギタリストのTim Sherrillが脱退を表明。 サポートメンバーとしてJack Langdellが一時加入。

2011年3月Geoffrey Higginsがリードギタリストとして正式にバンドに加入。 しかし6月下旬に脱退、7月『Abandon All Ships』をクビになったAndrew Paianoがリードギタリストとして加入。

2011年8月クリーンヴォーカルを担当していたTyler Carterがソロ活動に専念するため脱退。 9月には地元アトランタで活動しているOh, ManhattanのヴォーカルであるHance Alligoodがクリーンヴォーカリストとして加入し、直後に新曲「Vengeance」を公開。

2012年3月ヴォーカルMichael BohnとベースCory Ferris,キーボードBen Ferrisが脱退。 サポートメンバーとしてThat’s Outrageous!の元ヴォーカルであるDoriano Magliano、そしてベースのBrian Medleyが加入し、4月に正式メンバーとなった。

2012年5月ニューアルバムのレコーディングを開始。

2012年7月『Number[s]』のリイシュー盤(再発行)をリリース。リイシュー盤にはもともとの10曲に加え、過去のシングル曲や『Attack Attack! 』の Caleb Shomoによるリミックス曲などを収録。

2012年9月アルバム『Genesi[s]』を11月20日にリリースすることが発表され、それに先立ってアルバムに収録される予定である「I’ve Told You Once」をシングルとして10月2日にリリース。

Myspace

アメリカ, カリフォルニア州, コスタメサで結成されたメタルコア/ポスト・ハードコアバンド。
『Sleeping With Sirens』や『Memphis May Fire』などが好きな人にオススメ。

バンドの名前の由来は1937年に出版されたジョン・スタインベックの同名の小説”Of Mice and Men”(二十日鼠と人間)から。ちなみにこの作品は1939年と1992年に映画化されている。

<結成>
『Of Mice & Men』は『Attack Attack!』のオリジナルヴォーカリストAustin Carlileとニュージーランドのオークランド出身のベーシストJaxin Hallによってオハイオ州コロンバスにて2009年結成。
デモを2曲、コロンバスのスタジオでレコーディングした後、2人は他のメンバーを数ヶ月捜し、『Lower Definition』のドラムValentino Arteagaと『Odd Project』のベース(『Of Mice & Men』ではギター)Jon Kintz、『A Static Lullaby』のツアーギタリストPhil Manansalaの3人を加えた。Austin CarlileとJaxin Hallは3人と合流する為に南カリフォルニアに移動。その後、Kintzが脱退、Shayley Bourgetが加入した。
『Lady Gaga』の”Poker Face”のカバーをアップロードしたところ、わずか2ヶ月でMyspaceのプロフィールが1,000,000回再生され、そのデモを『A Day to Remember』の元メンバーTom Denneyが”Rise Records”に送り、それがきっかけてレーベルと契約。
2009年7月プロデューサーJoey Sturgisと共にインディアナ州のスタジオでセルフタイトルのデビューアルバムを作成した。


<メンバー>
Austin Carlile
オースティン・カーライル – ヴォーカル
Phil Manansala
フィル・マナンサラ – リードギター
Alan Ashby
アラン・アシュビー – リズムギター
Valentino Arteaga
ヴァレンティノ・アルティガ – ドラム

<ディスコグラフィー>
2010年 『Of Mice & Men』

2011年 『The Flood』