Posts Tagged ‘インディーロック’

1位 『Undercover Martyn』

2位 『Something Good Can Work』

3位 『What You Know』

<公演>

開催日:2012年12月12日(水)
会場:大阪 なんばHatch
開場 18:00pm / 開始 19:00pm
TICKET ¥6,000-(税込/All Standing/1Drink別)

開催日:2012年12月14日(金)
会場:横浜 BAY HALL
開場 18:00pm / 開始 19:00pm
TICKET ¥6,000-(税込/All Standing/1Drink別)

sold out!!
開催日:2012年11月15日(土)
会場:新木場 STUDIO COAST
開場 17:00pm / 開始 18:00pm
TICKET ¥6,000-(税込/All Standing/1Drink別)

しばらくお休みしていたブログ再開します!

イングランドオックスフォード出身のインディー・ロックバンド。2008年に発表したデビューアルバム「Antidotes」でUKチャート3位を獲得。

2013年1月サードアルバム「Holy Fire」をリリース予定。

<結成>
『Youthmovies』のリードシンガーAndrew Mearsがバンドの原型を作る。彼はバンドにシングル”Try This on Your Piano/Look at My Furrows of Worry”を提供するも『Youthmovies』のデビューアルバム制作に専念するためバンドを去った。

Jack Bevan、Lina Simon、Yannis Philippakisはマスコアバンド『The Edmund Fitzgerald』を組んでいたが、多くのメディアの感心を得られることが出来ず解体。
Walter GerversとJimmy Smithは『Face Meets Grill』というバンドを組んでいた。彼らはオックスフォードとその周辺でライブ活動をしていて、EPをレコーディング後、2004年の”Truck Festival”に出演するも、異なるキャリアを進む為に分裂。

ギタリストのJimmy Smithはバンドで唯一大学で学位を修了している。また、他のメンバーはレーベル「Transgressive」との契約を機に大学を辞めている。

全てのミュージックビデオの制作は彼らの友人のDave Maが、アートワークはTinheadが担当している。

バンドはミニマル・テクノの『Arthur Russell』や、マスロックの『 The Redneck Manifesto』、クラウトロックの『Harmonia』、『Talking Heads』など様々な音楽的影響を受けている。

<メンバー>
Yannis Philippakes ー ヤニス・フィリッパケス (ヴォーカル・ギター)
Edwin Congreave ー エドウィン・コングリーヴ (キーボード)
Walter Gervers ー ウォルター・ジャーヴァース (ベース) 
Jimmy Smith ー ジミー・スミス (ギター)
Jack Bevan ー ジャック・ビーヴァン (ドラム)

<ディスコグラフィー>
2008年3月「Antidotes」

2010年5月「Total Life Forever」

北アイルランドバンガーとドナガディー出身のインディーロックバンド。
デビューアルバム『Tourist History』を2010年3月1日にフランスのレーベルからリリース(イギリスでは2010年4月27日リリース)アイルランドの”Choice Music Prize”に選ばれた。
セカンドアルバムの『Beacon』は2012年9月3日にリリースされアイルランドのアルバムチャートで初登場1位。

<結成>

TrimbleとHallidayは同じグラマースクール(中等学校)に通っていた。2人が出会ったその少し後にBairdにあった。
3人が初めて組んだバンドは『Life Without Rory』という名前(この時はドラムもいた)で、彼らは16歳の時若いバンドを発掘するアイルランドのTV番組”ATL Rock School”に出演している。

『Life Without Rory』を解散する前に3つのデモをレコーディング、ちなみに更新されていないがマイスペースがまだ存在している。

3人は最初のプロジェクトを終了させて、新しいバンドを結成、この時にドラマーは除かれた。
新しいバンド名はHallidayが”local cinema”を”Tudor Cinema”と聞き間違えたことからとり、2007年Two Door Cinema Clubが結成された。

<メンバー>
Alex Trimble アレックス・トリンブル – リード・ボーカル、ギター、シンセサイザー、ビート
Sam Halliday サム・ハリデー – ギター、ボーカル
Kevin Baird ケヴ・ベアード – ベース、ボーカル

ディスコグラフィー>
2009年1月 『Four Words to Stand On』 EP

2010年3月 『Tourist History』

UK-24位・GOLD/アイルランド−16位
“Something Good Can Work” と”Undercover Martyn” は Vodafone と MeteorのCMに起用

2012年9月 『Beacon』

UK-2位/アイルランド-1位

・2010年ロンドンで結成されたインディ・ロックバンド。
・「Ramones」「The Strokes」「The Jesus And Mary Chain」などと比べられる事が多いが、彼らが影響を受けたのは50年代のロックンロールから80年代のアメリカのハードコア、ポップミュージックと幅広い。


<メンバー>
Justin Young − ヴォーカル・ギター
以前はJay Jay Pistoletという名のソロアーティストとして活動していた。

Arni Hjörvar − ベース

Freddie Cowan − ギター
「The Horrors」のシンセサイザーのトムの弟。

Pete Robertson − ドラム

<結成>
・2009年夏にJustinとFreddieで結成(もう1人いたがすぐに辞めた)
・2010年8月YouTubuに “If You Wanna” のデモをアップしたところ、すぐにラジオのDJ、Zane Loweが「世界で一番ホットなレコード」と絶賛。
・初めてのライブを行った後、2010年の9月から10月までデビューツアーを行い、ロンドンん公演はソールドアウトするなどバンドへの感心の高さを裏付けた。またこの公演には Franz FerdinandのAlex、Marcus Mumford、White Liesのメンバーなどが来ていた。

<ディスコグラフィー>
2010年11月29日 デビューシングル Wreckin’ Bar (Ra Ra Ra)/Blow It Up 1,000枚限定でリリース
2011年 1月21日 2ndシングル Post Break-Up Sex リリース
・UKチャート初登場32位・MTV”2011年Best New Band”ノミネート
2011年 3月14日 1stアルバム What Did You Expect from the Vaccines? リリース

・UKアルバムチャート4位・”NME ベストアルバム”ノミネート
2011年 3月18日 シングル If You Wanna リリース
UKチャート初登場53位・最高35位
2011年 6月 5日 シングル All in White リリース
2011年 8月19日 シングル Nørgaard リリース
2011年12月11日 シングル Wetsuit/Tiger Blood リリース
2012年 4月21日 シングル Why Should I Love You? リリース
2012年 7月 8日 シングル No Hope リリース
2012年 9月 2日 シングル Teenage Icon リリース
2010年 9月 3日 2ndアルバム Come of Age リリース

・UKアルバムチャート1位・”XFM ニューミュージックアワード”受賞・”BRITアワード ベストニューアーティスト”ノミネート
2012年11月11日 シングル I Always Knew リリース

・2009年アメリカのアラバマ州アセンズ出身で結成されたロックバンド。
・ソウルをベースにブルース・ゴスペル・ロックをミックスしたサウンド。


<メンバー>
Brittany Howard(ブリタニー・ハワード) – ヴォーカル・ギター
Heath Fogg(ヘルス・フォグ) – ギター
Zac Cockrell(ザック・コクレル) – ベース
Steve Johnson(スティーヴ・ジョンソン) – ドラム

<結成>
・ブリタニー(V)とザック(B)は高校の同級生で学校が終わった後、2人で曲を作り始める。
・ブリタニーとザックは地元のレコード店で働いていたステーブ(D)を誘い、その後3人はスタジオでいくつかの曲を作りレコーディング、デモを聞いた後ヘルス(G)が加入。
・ 彼らはオリジナル局を作りながらも「Led Zeppelin」「James Brown」「Otis Redding」「AC/DC」のカバー曲も演奏していた。
・以前はTHE SHAKESという名前だったが、同名バンドがいたため変更した。

<ディスコグラフィー>
2011年『Alabama Shakes EP』
・このEPで各メディアから注目されるようになる。
・CMJでのライブ成功がきっかけとなり、ニューヨークタイムズのジャーナリストJon Parelesに賞賛された。
・アメリカの貴金属チェーン”ZALES”のCMに「YOU AIN’T ALONE」が使用された。
・2012年2月には”mtvU Woodie アワード”のベスト・ライブ・パフォーマンスにノミネートされた。

2012年『Boys & Girls』
US-8位、UK-3位・ゴールド

どちらもhttp://alabamashakes.bandcamp.com/で視聴出来ます。